やるべきこと

事前に調べる

パートナーが浮気していそうだと感じ、その浮気の証拠を突き止めたい、と思ったら、まずはプロである探偵事務所への相談を考えることが必要です。

 

ただし、実は本人のみでも出来る、やっておいた方がいい事もあるんです。

 

「何故『浮気調査』の探偵事務所が必要なのか」で述べた通り、過度な行動や追及は厳禁ですが、それでも周辺や状況の整理はしておいた方が、事は有利に運びます。

 

では、具体的に何をしていけばいいのでしょうか?

 

 

 

■パートナーのスケジュールを完全に把握する

 

出来る限りで構いませんので、まずはパートナーがどういう動きをしているのかを把握しておきましょう。

 

比較的有効なのが、「家を出た時間」・「戻ってきた時間」・「外出の理由」・「家の中での行動」を書きとめておくこと。

 

これらを簡単にまとめておくだけでも、探偵事務所に相談しに行ったときに、相談担当のスタッフが「怪しそうな時間帯・曜日」を予測しやすくなり、無駄を省くことが出来ます。

 

 

 

■車内を調べておく

 

パートナーが車持ちであり、家に車を置いて出かける機会のある場合であれば、隙を見て車内を色々と調べておくと良いでしょう。

 

車内で気をつけてみるべき場所は、

 

・ダッシュボード
・カーナビ
・トランク
・助手席周り

 

辺りです。

 

ダッシュボードからが知らない場所の高速道路・コンビニ・ガソリンスタンドのレシートが出てくる場合があります。

 

カーナビを調べるのは、「知らない場所への案内や走行記録」、もしくは「ログが不自然に削除されている事実」を把握するためです。

 

トランクにはあまり情報がないと思われるかもしれませんが、意外と浮気相手の忘れ物やパートナーが処理し忘れた証拠が残っていることが多いです。

 

助手席周りから見慣れない物や明らかに自分のものでない髪の毛が見つかった場合は、疑惑を強めることが出来ます。

 

 

これらの事をしておいて有力な情報が見つかった場合は、調査に移る時にかなりスムーズになります。

 

 

 

■厳禁な行動

 

逆にしてはいけない事は、「直接パートナーに何らかの言及・追及をする」ということ。

 

疑惑を晴らすために本人に話を聞きたい気持ちはわかりますが、下手をすると相手が警戒を強め、今まで以上に証拠がつかみにくくなってしまうことがほとんどです。

 

また、パートナーの不信を招いてしまうことにもつながります。

 

基本的に、本人に問いただしたところで、真実は出てこないものなのです。

 

 

その事実、及び、疑惑をしっかりと確定させるという意味でも、やはりプロに相談をした方が事はスムーズに運ぶのです。